きっかけは
 「銀のすぷーん」は1977年9月18日に久留米市諏訪野町2721に産声を上げました。以来、約30年、このお店は、筑後一円、福岡一円の皆様に育てられてきました。素晴らしい郷土筑後に何か出来ることはないか?また、私たちは食品を作る会社なので、体に優しい食品とは何か?(「食育」の観点から)考えるようになりました。特に、食育と言う点で実感したのは、お店に来ていただくお客様で、「子供がアトピーなので卵抜きのケーキを・・・、乳製品抜きで・・・、小麦粉が・・・」などのご要望が増えてきだしたからです。
 「銀のすぷーん」は、創業者現会長が薬剤師と言うことから、開業当時から添加物を使わないことを旨としてきました。しかし、こんな近年の現状に接するにつけ、もっと素材に深くかかわっていかねばという思いが強くなってきました。


 そんな中、久留米市より、弊社代表取締役濱田哲が市の久留米市産業力強化推進会議委員を委嘱されました。この会議には農業、工業、商業、観光関連のかた方や、学識経験者の方からなるもので、これからの筑後地区を各産業の壁をこえて考え直そうというものです。
 この中のワーキンググループのひとつに、筑後平野の恵まれた農業資源を使って農業、工業、商業、観光の連携を強めていこうというものがあります。調べれば調べるほど筑後一円は農産物の宝庫で、四季を通じてたくさんの作物が出来ています。

  この会議の中で銀のすぷーんは「旬のある街づくり」を提言しています。「旬」はその作物が沢山でき、値崩れをおこすので、不自然な生産方法で早く出荷できるものを、または、時期をはずして出来るものが多く生産されているのが現状です。逆に「旬」の作物は栄養価も高くその季節に合った必要な栄養素を多く含み、何よりもその作物が「最も美味しい」時期です。「旬」の消費を拡大し値崩れをなくすなど色々な智恵を出し、生産者が安心して自然な作物を作れる環境を作り上げて行けば、体に優しいアトピーのない豊かな町、地域、国ができあがっていくことだと思います。


最新情報 2011年11月15日
2011年 「ふるさとくるめ農業まつり」に参加しました

 
福岡県内で第一位の農業産出額を誇る久留米市の豊かな農業を体験できる「ふるさとくるめ農業まつり」が11月12日(土)と13日(日)の2日間開かれました。

久留米産の農産物やこだわりの加工品などの展示や販売、恒例のバ ター作りやフラワーアレンジメントの体験コーナーなどイベントも盛りだくさんで連日多くの人で賑わいました。

銀のすぷーんでは農業まつり限定で「米粉のラスク」を販売。
久留米産の特別栽培米を使った、さくさくのラスクは「チョコ」「みかん」「抹茶」の3種類。
試食でも大好評いただきました。


 
以前の取り組み
2011年4月20日 久留米まち旅博覧会「老舗洋菓子店の匠の技 あなたも一日パティシエに」
2010年11月30日 久留米まち旅博覧会「開植100年の藤山梨を贅沢に使ったケーキづくり あなたも一日パティシエに」
2010年4月30日 野菜スイーツができました!!
2010年4月4日 ほとめきお花実会(第3回梨花編)を開催しました
2010年3月25・26日 久留米まち旅博覧会「あなたも一日パティシエに」
2009年11月15日 「第35回ふるさとくるめ農業まつり」に参加しました
2009年8月23日 ほとめきお花実会(第2回梨実編)を開催しました
2009年4月5日 ほとめきお花実会(第2回梨花編)を 開催しました
2008年8月30日 ほとめきお花実会(第1回梨実編)を開催しました
2008年4月6日 ほとめきお花実会(第1回梨花編)を 開催しました
2008年6月1日 「ふるさと・くるめ応援寄付」制度スタート
2008年5月31日 道の駅くるめオープン

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